「顔面神経麻痺を治す方法」
顔面神経麻痺を治す方法
初めまして!
京都府向日市にある鍼灸・整体院 綱鍼灸院の院長の綱村一昭です!
こちらでは
「顔面神経麻痺を治す方法」
についてご紹介します!
この
「顔面神経麻痺」という名前を、
初めて聞く方もいれば、
聞いたことはあるけれど、あまりよく知らないという方もいらっしゃると思います。
このページをご覧になっているということは、
すでに病院で診断を受けた方、
あるいはいろいろ調べるうちに「もしかして自分(またはご家族)が顔面神経麻痺かもしれない」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこちらでは、
1.顔面神経麻痺とは何か?
2.顔面神経麻痺の具体的な症状
3.顔面神経麻痺になったらどこに行けばいいのか?
4.顔面神経麻痺を治すためにはどうすればいいのか?
5.当院で顔面神経麻痺が改善する理由
この5つについてご紹介します!
1.顔面神経麻痺とは何か?
そもそも「顔面神経麻痺」とは?
「顔面神経麻痺」とは、顔の筋肉を動かす神経が障害されることによって発症し、表情を作ることができなくなる病気です。
ある朝、顔の様子がおかしい。 顔を洗う時に目が閉じることができない。
水が口からこぼれる。鏡をみると顔が歪んでいる。 どうしたんだろう?
まさか、脳梗塞?
こんなふうに突然起こることが多く、前兆にも気づきにくい病気です。
脳梗塞など脳の問題との違いは、強い頭痛などはなく、基本顔にも痛みはでません。
(炎症を引き起こしている場合は、耳の後ろや中などに痛みを訴える場合はあります。)
麻痺は片側の顔に限られ、手足などは普通に動かすことができます。
2.顔面神経麻痺の具体的な症状
では、顔面神経麻痺がどんな症状がどのようにでるのかを具体的に?
例として下記のようなものがあります
顔面神経麻痺の具体的症状
✅まぶたが閉じにくく、まばたきが減る
✅顔の片側が下がったり、左右非対称になる
✅口角が下がり、しゃべりずらさや食べづらさがでてくる
✅味覚障害(舌の前2/3の味がわかりにくくなる)
✅涙や唾液の分泌異常(減少または一部では過剰)
上記の症状があると顔面神経麻痺である可能性が疑われます。
ですが、この時に
「本当に私のこの症状は顔面神経麻痺なのか?」
と不安だと思います!
そんな時はどうすればいいのか?を次でご紹介!
3.顔面神経麻痺になったらどこに行けばいいのか?
「顔面神経麻痺かな?」
と思ったら、まずは 耳鼻咽喉科または脳神経内科 を受診し、しっかりと診断を受けてください。
その理由は、顔面神経麻痺以外の病気である可能性を確認するため です。
もし片側の顔が動かない、目が閉じにくいなどの症状に加えて、激しい頭痛 や 顔以外の部位の麻痺 がある場合は、脳梗塞の可能性を除外するためにも、すぐに脳神経内科または救急外来を受診することが大切です。
脳梗塞である場合は、鍼灸ではなく、専門医の指示に従って治療を行う必要があります。
一方で、末梢性の顔面神経麻痺 と診断された場合には、鍼灸治療によって麻痺の回復を早めるサポートができる可能性があります。
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実際に、鍼灸院で問診を行った際、
「これは病院を受診したほうがいいのでは?」
と思われるケースが過去にありました。
その際は施術を行わず、まず病院での診察を優先 していただきました。
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このようなことにならないためにも、
まずは重篤な疾患がないかを確認することが最優先です。
耳鼻咽喉科や脳神経内科で診断を受け、原因がはっきりした上で、
末梢性の顔面神経麻痺と分かった場合は、
鍼灸による回復のサポートを検討する ことをお勧めします。
4.顔面神経麻痺を治すためにはどうすればいいのか?
じゃあ検査で異常がない場合はどうすればいいのか?
症状が重度だった場合はどうすればいいのか?
それぞれのパターンをご紹介します!
検査で異常がない場合
「顔面神経麻痺」といっても、原因によっていくつかの種類があります。
その中でも、
脳に異常がなく、末梢(顔面神経そのもの)に原因があるタイプは、主に次の2つです。
ベル麻痺(Bell麻痺)
最も多いタイプで、**顔面神経麻痺全体の約60〜70%**を占めます。
はっきりとした原因はまだわかっていませんが、
**ヘルペスウイルス(単純ヘルペスウイルス1型)**が関与し、
神経内に炎症や浮腫(むくみ)を起こすことで、神経の働きが一時的に低下すると考えられています。
発症は突然で、朝起きたら顔が動かない・目が閉じづらいといった形で気づくことが多いです。
ハント症候群(Ramsay Hunt症候群)
ベル麻痺の次に多く、**水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)**が原因で起こります。
このウイルスは子どものころの「水ぼうそう」のウイルスが、
体内に潜んでいたものが再び活性化して神経を攻撃することで発症します。
耳のまわりや口の中に水ぶくれや発疹が出たり、耳の痛み、難聴、めまいを伴うことが多いのが特徴です。
これらの場合は鍼灸が適応となります。
症状が重症であった場合は?
症状が重い場合は?
症状が重症の場合、医師から手術を勧められることがあります。
その際は、効果・予後・リスクなどについてしっかり説明を受け、十分に相談して判断しましょう。
鍼灸院に来られる方の中にも、重症と診断された方がいらっしゃいます。
「できれば手術は避けたい」「リスクが心配」というお気持ちの方も多いです。
基本的には、病院の医師とよく相談し、指示に従うことが大切です。
しかし、例外もあります。
実際に当院でも、「手術が必要」と診断されていたのに鍼灸で改善した方も多数いらっしゃいます。
では、鍼灸では実際にどのようなことを行うのでしょうか?
5.当院で顔面神経麻痺が改善する理由
基本的にはほとんどの病院では
病院の治療、手術(ごく一部の重症例)を除いては
①ステロイド療法
神経の炎症と浮腫(むくみ)を抑えるために使用されます。
最も基本となる治療で、多くの場合「プレドニゾロン」などが処方されます。
発症から早期に開始することで、回復の可能性が高まります。
痛み止めの薬、湿布を処方
②抗ウイルス薬(ハント症候群などの場合)
帯状疱疹ウイルスやヘルペスウイルスが原因の場合、
**抗ウイルス薬(バラシクロビル・アシクロビルなど)**が併用されます。
ウイルスの増殖をおさえ、神経の損傷を防ぐ目的です。
③ビタミンB群製剤
神経の修復を助ける目的で、**ビタミンB12(メコバラミンなど)**がよく使われます。
これは回復期にも継続されることがあります。
④眼の保護
まぶたが閉じにくい場合、角膜が乾燥して傷つくおそれがあります。
そのため、点眼薬がだされます。
などがおこなわれます。
これらの処置でも良くなることがあります。
しかし、何割の方は回復が遅かったり、変化があまり見られない方もおられます。
そこで
血流改善・筋機能の維持・神経機能回復を目的とした鍼灸やリハビリを併用すると、
より早い回復や後遺症の改善が期待できます。
投薬治療だけでは
神経と表情筋の両方にアプローチするということが不十分なのです
顔面神経を修復させるのと同じくらい、表情筋の状態改善も重要なんです。
たとえば、顔の表情筋が長時間動かなくなると、顔の歪みやシワ、表情の乏しさなど様々な問題が出てきます。
だったら顔のマッサージをすれば良いのでは?と思われるかもしれませんが、強いマッサージや無理に顔を動かしたりすると後遺症がでやすくなるので注意が必要です。
当院の施術では、神経の回復を促進しながら表情筋へも強くなりすぎない適切な刺激を与え、
神経と筋肉の両方に最適なアプローチを可能とすることにより回復力を大幅に高めます。
それによって
「病院で手術が必要」と診断された方
「どこに行っても良くならなかった」と病院巡りをされていた方
「薬を飲んでも効果がなかった」とずっと薬漬けだった方
このような方々でも顔面神経麻痺から解放されて以前の問題なかった生活を取り戻しています。
もし、あなたが同じように
「顔面神経麻痺で良くならないけど、何をすればよいのかわからない」
とお悩みであれば私に一度任せていただけませんか?
もうこれ以上、
「良くならない」
とわかりきっている治療を受けて
「全然良くならない・・・」
と困る方を増やしたくないのです。
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■1つ目は、
顔面神経麻痺の症状あきらめて、何もせず時間が過ぎていくのを待つだけの道。
■2つ目は、
はじめよりは良くなったけど、これ以上良くならないと悩み薬だけ飲み続けて回復したかもしれない時期を逃してしまう道
■3つ目は、
顔面神経麻痺に対して確かな知識を持ち、
15年以上の臨床経験と750件以上の改善実績を重ねてきた、
向日市で顔面神経麻痺に特化した施術を行う 綱鍼灸院。
あなたの症状に正面から向き合い、これから先、顔面神経麻痺による不便や我慢をせず、
笑顔で生活できる日々を取り戻すための道
あなたがどの道を選んでもあなたの自由です
しかし、よく考えてみてください。一生その顔面神経麻痺に悩み後悔し続けますか?迷いなく「NO!」と即答できたのであれば、今すぐに綱鍼灸院へご連絡ください。