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私の修行期間は「努力」の期間でした。

私は針灸学校卒業後、大阪で5年間針灸・接骨院に勤めていました。


そこでは、朝7時に出勤し、治療院の掃除や患者さんを迎える準備に始まり、通常の診療業務、その合間に老人ホームや、在宅への往診、夜7・8時からは、メディカルトレーナーとして、大阪桐蔭高校や近鉄ライナーズ などスポーツ選手に対して、マッサージや整体をしていましたので、帰宅時間も12時を過ぎることがあり、大変忙しくもありましたが、充実した日々を送っていました。

プロフィール3、修行
その当時は、しんどくて辛いという気持ちもありましたが、自分の経験にもなり、新しい事を吸収できるのでがむしゃらに頑張っていたように思います。

私はどちらかと言うと要領が良い方ではなく、入社1年目は、よく先輩に指導(怒られ)していただきました。

その時は、きつい言われ方もずいぶんされましたので、「なんで、ここまでいわれないと」と言う気持ちで、 怒られている意味も理解していないこともありました。
1年後、2年後と後になって理解できるようになり、今は、その当時嫌いだった(正直に言うと…)先輩には感謝しています。「ご指導いただきありがとうございました。」

当時、遅くまで針灸や整体の練習に付き合っていただき本当に感謝しています。


その後、針灸・整体・マッサージなどの練習を重ね院長先生からOKをいただき、いよいよ患者さんに触れさせていただけることになるのですが勤めていた治療院では、担当制を行っていましたので、最初のころは、すごく緊張しながら施術をしたことを覚えています。

担当を持たせていただいたことは、貴重な経験をさせていただいたと同時に自分にまかせられているという責任感を強く意識するようになりました。そして診させていただいた患者さんから、多くの事を教えていただき、育てていただいたと思っています。

私だから出来ること。

わかりやすい説明を。

私の仕事はアナタが健康で充実した生活を送るためのお手伝いをすることです。

そして、体のケアの重要性をより多くの方に理解してもらい、痛みがでにくい身体づくりを通して痛みがでたから通うのではなく、「痛みがでる前に来院」を浸透させ痛みで苦しむ方を地域から減らすことが目標です。

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