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院長プロフィール

綱村一昭(ツナムラ カズアキ)

img_profile01 1975年4月20日生まれ

京都府京都市出身はり師・きゅう師・整体師

森ノ宮医療学園卒業   家族  妻・息子・娘

スポーツ歴 陸上 (短距離)

趣味   スポーツ観戦(阪神タイガースの応援)

好きな食べ物  卵焼き・チャーハン
 

学生時代「スポーツに明け暮れた日々でした。」


プロフィール2、run

小学生の頃から50m走は得意で学年で常にトップでした。中学生の時に本格的に陸上競技を始め、良い指導者の先生に恵まれたおかげで全国大会まで出場することができました。

走るのが速そうに見えないとよく言われ、意外に思われることが多いのですが…。

学生時代の練習はしんどく厳しい事ばかりでしたが、結果がでた時の達成感は今でも忘れられません。


この時期に、努力したことは、その分結果として自分に返ってくるということを学んだように思います。


施術業にたずさわるようになったきっかけ

冒頭でも少し触れましたが、幼少の頃から身体を動かすことは好きで、中学、高校と陸上部に所属しており、けっこう真剣に練習にいましたので、私立の学校からスポーツ推薦の声をかけてもらいました。

そういう環境もあり、漠然と自分はスポーツに関係する仕事につきたいと考えていました。

プロフィール3、修行

高校卒業後、スポーツトレーナーの勉強をするため専門学校に入学し、そこで教えていただいた先生の「日本でトレーナーを目指すなら針灸師か柔道整復師の免許を取ったほうが良い」と言うアドバイスも あり、針灸の専門学校(森之宮医療学園)に入学することになったのですが、陸上競技をしていたころから針灸や整体にはお世話になっていましたので、抵抗なくこの世界に入ることができました。当初はスポーツトレーナーを目指していたのですが、施術の勉強をしていくうちに、スポーツ選手だけでなく治療院でより多くの方を診させていただきたいと思うようになりました。

というのも、患者さんから「気持ちよかった」「ずいぶん楽になった」と言ってもらえるのがうれしく、今でも、その一言が聞きたくて、この仕事を続けているように思います。

大阪での5年間の修行時代


私は針灸学校卒業後、大阪で5年間針灸・接骨院に勤めていました。
そこでは、朝7時に出勤し、治療院の掃除や患者さんを迎える準備に始まり、通常の診療業務、その合間に老人ホームや、在宅への往診、夜7・8時からは、メディカルトレーナーとして、大阪桐蔭高校や近鉄ライナーズ などスポーツ選手に対して、マッサージや整体をしていましたので、帰宅時間も12時を過ぎることがあり、大変忙しくもありましたが、充実した日々を送っていました。

今、同じ事をするとなると、少し無理かなと考えてしまいますが…。
その当時は、しんどくて辛いという気持ちもありましたが、自分の経験にもなり、新しい事を吸収できるのでがむしゃらに頑張っていたように思います。

私はどちらかと言うと要領が良い方ではなく、入社1年目は、よく先輩に指導(怒られ)していただきました。その時は、きつい言われ方もずいぶんされましたので、「なんで、ここまでいわれないと」と言う気持ちで、 怒られている意味も理解していないこともありました。

1年後、2年後と後になって理解できるようになり、今は、その当時嫌いだった(正直に言うと…)先輩には感謝しています。「ご指導いただきありがとうございました。」

当時、遅くまで針灸や整体の練習に付き合っていただき本当に感謝しています。
その後、針灸・整体・マッサージなどの練習を重ね院長先生からOKをいただき、いよいよ患者さんに触れさせていただけることになるのですが勤めていた治療院では、担当制を行っていましたので、最初のころは、すごく緊張しながら施術をしたことを覚えています。

担当を持たせていただいたことは、貴重な経験をさせていただいたと同時に自分にまかせられているという責任感を強く意識するようになりました。そして診させていただいた患者さんから、多くの事を教えていただき、育てていただいたと思っています。


今でも後悔していること…


プロフィール4、後悔

私は、何年も前に父方の祖母を亡くしたのですが、私の父親が末っ子で、その子供という事もあり、 祖母には可愛がってもらっていました。祖母は、自分で商売をしていたこともあり、大変元気な人でしたが、アキレス腱を切ってから脚が弱くなり、歩くことが不自由なりました。

そして、歩くことが減るのと比例して身体も弱くなっていったように思います。

当時は、大阪の治療院で勤めており、大変忙しく、日曜日も休みが取れないこともあり、近いようで京都には、なかなか帰ってこれず、祖母に一度も治療してあげられませんでした。

まだまだ、技術的にも知識的にも、未熟だった時期ですので、してあげられることは多くなかったかもしれないのですが…大変後悔しています。

今でも時より、今だったら、脚が弱らないようにリハビリを兼ねた針灸や整体の施術をしてあげられるのにと、色々考えてしまうことがあります。

そういった思いもあり、現在は自分が治療させてもらうことになった方との縁を大事にし、できうる最高の治療と親切で接したいと強く思っています。




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