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足湯で冷え性を解消

多くの女性が冷え性で悩まれていると思います。特に冬場はツラ~イ季節です。

しかし最近は夏場でも冷房の影響で気づかないまま足が冷えていることがあります。

お風呂でしっかり温まったつもりなのに、布団に入る頃にはすっかり足が冷えてしまってなかなか眠れない…。

そんな時には、ぜひ「足浴」を試してみてはどうでしょうか!

「温まるのなら全身浴の方が良いのでは?」と思われるかも知れませんが、全身浴は、水圧によって身体全体の血管が一気に圧迫されるため、肺や心臓への負担も大きく、ゆっくりと時間をかけて温まりたい場合には、不向きです。

一方、足浴だと圧迫されるのは足の血管だけなので、心臓への負担は少なめ。時間をかけてじっくりと足を浸けておくことも可能です。

さらに足浴は、足の裏に集中しているツボにも良い刺激を与え、足の血流が良好になるという効果もあります。

足浴をする際の湯の温度ですが、湯桶など小さな器に湯を入れる場合、冷えた足が浸かることで、急激に温度が下がります。そこであらかじめ、お風呂の温度よりも設定を1~2℃程高めにしたお湯を用意すほうがよいでしょう。

具体的には、42~43℃ぐらいが適温です。足が極端に冷え切っている時には、最初、熱く感じるかも知れません。

お湯を入れる湯桶ですが、やや大きめでゆったりと足が浸かるものを選びます。深さはお湯がくるぶしあたりまで浸かる程度でOKです!

足浴の時間ですが、少なくとも7分ぐらいは浸けておきましょう。お湯がぬるくなったと感じたら、さし湯などで湯温を調整するようにします。

お湯の中でマッサージをすると効果的。足のゆびとゆびの間を順番にもみほぐしていきましょう。前かがみの姿勢になるのが苦手な方は、足浴前にもみほぐしておいても、同じような効果が得られます。

 

電話:075-934-5509