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[自律神経失調症] 京都市在住 60代男性

※症状の改善には個人差がございます

自律神経失調症の症状で鍼灸治療を受けて、「まず身体が楽になり、そして気持ちもずいぶん楽になりました。」

[症状]
自律神経の乱れによる胃腸障害、食欲不振、下痢、便秘、耳閉感、のどの違和感、動悸、倦怠感、昼間の眠気などがあり体重も10㎏も減少し、症状がなかなか改善せず、心身ともに辛くなってきていた。

[初回]

問診や触診で胃腸の調子が崩れると他の症状も強く感じるようになるとことがわかり、胃腸の調整に重点をおき施術を開始しました。

腹部の胃腸付近に触れると冷たく胃腸の働きが弱っているのを感じたので胃腸の働きをよくするための施術を行い、自律神経を安定させるため手足のツボには鍼灸をし、その他首~肩の緊張をとる施術を行い1回目の施術を終了しました。


[2~5回]

初回と同様の施術を行い、5回目の時に胃腸の調子が良くなり、「少し食欲がでてきました」「睡眠も以前よりとれるようになりました」と喜んでいただけました。
日によって調子の波があるが調子の良い日が増えてきたと言われていました。

さらなる症状改善の為に、いままでの施術に肝臓・腎臓を調整を加えました。
肝臓・腎臓は体内の毒素を処理する働きがあり、その処理能力を向上させることが目的です。


[6回~10回目]

治療を開始して1ケ月半経ち(7回目)、順調に回復されていたが、季節の変わり目もあったのか「胃腸の調子が少し悪い」と訴えておられました。

胃腸の調子を再度整えるために、少し施術間隔をつめて4回程来院してもらい、胃腸の調子は落ちつきました。

自律神経失調症の症状は、順調に回復しているようにみえて、調子を少し崩してまたよくなるをくり返す場合が多いのです。
この患者さんも調子を崩されましたが、「来院前の状態まで悪くなっていないです」
と言われており、その後施術で調子を崩される前より状態は良くなられていました。

10回目の施術の頃には、今まで自宅やお弁当での食事も消化の良い、あっさりした物しか食べていなかったのが、「外食で揚げ物を食べても大丈夫でした」と笑顔で報告してくださいました。



※症状の改善には個人差がございます


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